「或る、晴れの日。」 もっとスローで、ずっとオリジナル。ウェディングスタイル読本
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新鮮 |
新鮮の一言につきる。
webのサイトから先に見て本を購入。
こちらのレビューが多いので思わず3冊そのすべてを読みました。
「よい本」だという感想を寄せます。新鮮でよい本。他の類似書のように真似て作ったのではない「独自の世界観」があり作者が本を魅せるプロだという事もよく分かります。柔らかで詩的な表現でしっかり癒されながらも、キチンとした情報を伝えてくれるしっかりとした佇まいのご本です。
ただ気になることは皆さんがレビューに書いてらっしゃる
作者の方の聖沢龍さんのお詳しい話は、そのなかの一冊にしか収めらておらず私のように3冊とも買わないと聖沢氏が女性だと言うこともわかりません。こういう類の作品は作者の顔や生活スタイルがみえてこそより面白くなるというものではないでしょうか。
控えめな方なのかもしれませんね
でも読者からしてみれば、そのところだけがもっと読みたい不完全燃焼なところだと思います。
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オリーブ少女の夢がつまってる本 |
当時雑誌オリーブoliveを読みまくり、三つ編み、黒タイツに白スカートにはまった世代のたかたかですがこの本、ぐーぜん書店さんでみつけて一瞬で胸を撃ちぬかれ腰くだけ。
もっと早くこの本に出会っていればこんな結婚式あげられたんだけどねー。私は不覚にも文金タカシマダなんて着てしまったので
スローテイストの本の専門店?みたいですが、
新しいし懐かしいところがいい。
Kunelとかリンカランとは全く違う味みたいなのに溢れているところが私好みでした。
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人の幸せに貧乏も富もないと思う。 |
カスタマーさんのレビューを拝見して書きますが
今年、十一月、空想雑貨店。という本がでてきて
本屋でみかけたときには、正直またかという意見
を持っていました。
スローという名前を借りたお洒落な本だと思った
からです。誤解のある言い方ですいませんが聖沢
龍という名前を最近多く目にしますが雅姫や伊藤
雅子と比べていい意味で色のない人だと思い、好
感をもったことで他の本を買ってみました。天然
生活やくうねるというスロー系本のなかで、一番
を貧乏臭くない捕らえ方で写真や表現をしている
本だという良い印象をうけていたのでこれは意見
したいと思いました。
ささやかな幸せを願う気持ちを普通に描いた温か
い本を読んで「貧乏」だと言うカスタマーさんの
気持ちがまさしくスローではないと思うんですよ。
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スローウェディングを誤解したくないよ |
「或る、晴れの日。」をうちは母が買ってくれ、実際に伊豆高原の協会にまで行ってしまったものですが協会はすごく対応が親切で素敵でしたよ。
行く前にわからないことがあり「十一月空想雑貨店」さんに問い合わせもしました。親切に答えてくださってとてもあたたかい良い気持ちになりました。
オリジナルで手作りの結婚式をしたいという自分の気持ちにぴったりの本だっただけに、貧乏くさい一人よがりだというカスタマーレビューをみてとても辛い気持ちに。
スローウェディングを誤解されているのではないかなと思います。一生に一度日、自分らしく自然でいることがスローウェディングなのでは?
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買って損なし |
開いてみてびっくり!よくあるウェディングの本かと思ったら違いました。
何気ない日常をちょっと特別にしただけなのに、
どうしてこんなに読んでいて胸が高鳴るのでしょう。
本当に名のとおり『空想』という空気感のある言葉がぴったりです。
何を見ても何をとっても素敵な感性があふれた仕上がりです。
装丁も細部まで凝っていて、何よりも聖沢龍さんの頭の中の素敵さに感激!
出てくる女性も皆素敵だし、雑貨や生地にもほれぼれ。
聖沢さんの言葉遣いも、和でもなく洋でもなく独特な感じがたまりません。
久々にずっととっておきたい、何度でも見返してニマニマしてみたい本に出会いました。
雅姫さんのように最初の本はよかったけど、2度3度と出していくうちに
中身が幼稚かったという事に気付いた経験上、この著者の他の本も買って読みましたが
どれもストーリー性があって、見る側を飽きさせません。
次はどんな手で本を出してくるのかという期待感をわかせる人です。
雰囲気はほどよく力が抜けているのに、手を抜いていないというか
本を出す事に対しての姿勢が凄く誠実です。
一気に『十一月、空想雑貨店』のファンになりました。
2006年3月22日21時42分
時点のものです。

